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受変電設備工事

大きな容量を必要とする工場やビルに設置する開放型やキュービクル式の高圧受変電設備の新設及び改修、トランス、コンデンサ、VCB、LBSなど受変電設備内の機器入れ替え等、様々な電気設備の設計・施工を行っております。

受変電設備工事の様子


電力会社から供給された高圧の電力を施設で使用できるように低圧の電力に落とし込むための受変電設備に関する工事です。


大きな容量を必要とする工場やビルでは開放形の高圧受変電設備、又はキュービクルの設備工事を行う必要があります。
現在、安価で省スペースでの設置が可能で保安コストにも優れているキュービクル式が主流となっています。


毎年年次点検をしながら劣化した機器を交換するというのが一般的な設備維持の方法ですが、高圧機器の中でも実用耐用年数が長く、高額なトランス(TR)の交換の時にキュービクル一式更新されるお客さまも多いです。



新設だけでは建屋や設備増設によるトランス容量アップ工事や老朽化によるトランス(TR)、真空遮断器(VCB)、高圧交流負荷開閉器(LBS)、保護継電器(OCRやGRなど)、進相コンデンサ(SC)や直列リアクトル(SR)など一部の高圧機器の更新工事を行っております。


近年、日本経済が好調の時に建てた工場やビルで耐用年数を大きく超えてしまう高圧設備が増えてきています。
高圧機器は受注生産品であるものが多く、更新できる技術者がいてもすぐに交換できない場合が多いです。


低圧の電路とは違い、高圧の電路が使用できないと構内の設備全てが使えない事態になり、事業を運営する上で致命的な事態になりかねません。
利用する方は電気というインフラは普段空気のようにあって当然のように考えてしまいますが、故障や事故を起こして使用できない状態、また他の需要家に被害を出さないように適切な処置をしなければなりません。


耐用年数が長く、一度構築してしまえば、大きな設備増設計画でもない限り、工事を行わない高圧用設備は頻繁に電気工事をする事はないので工事自体の打合せ経験がないお客様も多いと思います。


弊社の工事担当者が電気設備の設計・施工から電力会社との協議・申請手続きまで全てを対応いたしますので安心してお任せ下さい。


受変電設備工事の詳細

  • トランス据付

    オフィスビルの屋上に設置してあるキュービクル内に新設トランスを搬入する様子です。

  • 高圧受電盤据付

    電気室内に高圧受電盤や低圧配電盤を据え付けている様子です。

  • キュービクル運搬・据付

    建屋内にある受変電設備内にキュービクルを据え付けるために運搬している様子です。

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