事業案内

PAS・UGS設置工事

波及事故を防止するために自社の高圧設備にPAS又はUGSが設置されていない場合は早急に設置工事を行う必要があります。

PAS・UGS設置工事の様子

電力会社の設備である引込点から受変電設備まで高圧ケーブルを敷設し、受変電設備までの電力の引込を行う工事を指します。

引込点が架空であればPAS(高圧気中開閉器)を設置します。PASを設置するためのコンクリート柱がない場合はコンクリート建柱・装柱工事行います。劣化してコンクリート柱の交換が必要な場合は抜柱して新しいコンクリート柱を設置します。

引込点が地中であれば、電力会社が地上に設置しているキャビネット内にUGS(高圧交流開閉器)を設置します。

PASもしくはUGSが設置されて正常に機能していれば、万一事故などで短絡電流が流れても過電流検知して異常な電流を止めるSOG動作が行われます。

SOG動作は波及事故を防ぐ最後の砦の役割を果たしてくれます。

自社の高圧設備にPAS又はUGSが設置されていない場合は早急に設置工事を行う必要があります。
電力会社との協議・申請手続きから施工まで全てを対応いたしますので安心してお任せ下さい。


PAS・UGS設置工事の詳細

  • PAS設置工事

    コンクリート柱にPASを設置しています。コンクリート柱がなければ建柱します。

  • UGS設置工事

    地中配線の場合、電力会社のキャビネット内にUGSを設置します。

  • 設置後の試運転調整

    設置後にきちんと動作するかどうか試験してから引渡となります。

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